30代1歳児持ち資格なしの転勤族の妻が正社員で就職できたコツ

こんにちは、とま子(@tomako_kozure)です(・㉨・)

今日は30代1歳児持ち資格なしの転勤族の妻が正社員で就職できたコツについて書きます。

前回の記事もぜひ読んでみてください😊

①就職より保育園を決めることが先!

私は就職活動を始めるに際してハローワークに行き、雇用保険受給を開始したのと同時に転職サイトやハローワークで求人情報を集め始めました。

だけど、結局はたまごろが保育園に入園できていないといいなと思った求人に応募すらできませんでした

随時、保育園の空き状況を市役所や認可外保育園に確認をしていたのですが、私が住んでいる地区は保活激戦地(待機児童は4月時点で150名)なので年度途中の入園は非常に厳しく、求職中の私がたまごろを預けられる保育園は全くありませんでした。

ただ、保育園の空きが出るのを待つだけの日々は非常に辛かったので、その間に転職エージェントや派遣会社に登録をしに行ったり、マザーズハローワークに行くようにしていました。


後ほどまとめて別で書きますが、ラッキーなことに私は1月から託児付きの学校に入学ができたので保育園問題は解決できたのですが、就職活動をするのであれば保活は避けて通れないと身を持って知りました。

②保育園が決まらない間は在宅ワークで仕事をしよう!

だけどそう簡単に私みたいな託児付きの学校なんて見つからないし、保育園は仕事していないと入れないじゃない!!って思いますよね?

私も何度も何度も市役所に相談していたので気持ちはよーくわかります!!

なので、私は託児付きの学校に入学するまで(たまごろの保育園が決まるまで)は時間を見つけては在宅ワークをしていました。



お給料はほんとお小遣い程度ですが、在宅ワークだって立派な仕事になるんです。

★えむさん(@mykotoba)のBlog「むきだしのことば。」でとてもわかり易くまとめていらっしゃったのでリンクを貼らせて頂きます💁★

私はたまごろが寝た後、転職サイトやハローワークのHPなどを一通り確認してから在宅ワークをやっていました。

在宅ワークのいいところはパソコンさえあれば、簡単に始められるところです。

初めは1000円稼ぐのも8時間かかって嫌になりかけました💦

時給にしたらとんでもなく安い上、在宅ワークの運営会社に何割か手数料で持っていかれてしまうので、手元に残るのなんてほんと雀の涙程度。

だけど、諦めず頑張れば、継続的な仕事も入ってくるようになり、保育園の申込書類には仕事をしているって書けるようになるんです。(私の住んでいる市の保育園申込書類では在宅ワークで週12時間だと求職中よりはポイントが少しだけだけど高いです。)

たまに依頼主(会社)からメッセージが来て、色々やり取りをして記事を直したりしていると「社会とつながっている!私、仕事できてる!」って思えてがんばれていました。

在宅ワークで仕事することはお金を稼ぐ以外にも社会復帰の準備をするいい機会だと思います。

それで保育園に入れたらラッキーなんですが、なかなかそうはいかなかったので、私は就職活動を並行してやっていました。

③託児所付きの求人で保育園も仕事も決める

話が戻りますが、企業の福利厚生として事業所内保育所があるところが増えてきました。

正社員に限られることが多いですが、託児所付きの求人もあるんです。

私は派遣会社には2社登録したのですが、そのうち1社はパソナでした。

パソナには事業所内保育所があるで派遣社員でも利用させてくれないかな?と思っていたのですが、本体の社員が優先的で派遣社員になれば空いていれば常時ではないけど利用できるかも?と言われました。(後で確認したら派遣社員の利用は無理そうでした💦)

その他に私はハローワークを通じて託児所付きの求人に1社だけ応募したのですが(書類選考でダメでした)、その時に事業所内保育所は通勤ラッシュ時に子どもを連れて行かなければいけないしんどさ以外は多いにメリットがあると感じました。

私は転職エージェントやハローワークの相談員さんにもよく託児付き求人がないか聞いていたので、保育園に入園できずに就活がストップしてしまっている人にはそういった方法で保育園と仕事の両方を決められることも知ってほしいなと思ってます。

④転職エージェントやハローワークをフル活用する

やっと就職活動のコツの具体的な話をします😂

私は転職サイトを6社(うちエージェント2社)、ハローワーク、派遣会社2社を使って就職活動をしました。

①私はリクルート、エン・ジャパン、リクルートの3大転職サイトを使っていましたが、求人数はリクルートが一番多かったと思います。

②女性のための転職サイトはよく使っていました。(男性のライバルがいない、育児との両立実績ありの求人がほとんど)

③たくさんの転職サイトをまとめているので一度に見れるindeedは便利でした。

④育児との両立できる求人を見つけるためにこちらも登録していました。

⑤私は始めは時短勤務も視野に入れていたので、こちらも参考になりました。

転職エージェントや派遣会社は事前に登録が必要で面倒だ思うかもしれませんが、求人を持ってきてくれるだけではなく、履歴書や職務経歴書といった応募書類を無料でチェックしてくれるので私はよく利用させてもらっていました。

履歴書や応募書類ってとても大事で、やはりプロの方に添削してもらうと全然変わりますし、自分では大した経験ではないと思っていたこともすごく上手にまとめて書いてくれるのでほんとに助かっていました。

パソナは登録をするとeラーニングや自社の研修の一貫でスキル向上のための勉強をさせてくれるので、とても良かったです。

ハローワークに掲載されている求人はネットで公開されているもの、ハローワークでしか見れないものの2種類があって、ネットで公開されている求人はハローワークに電話すれば現段階で何歳代のどのくらいの人が応募しているかやハローワーク側しか見えない特記事項(例:表には書いていないけど男性を希望)などを教えてくれます。子どもを連れてハローワークに行って検索するのはすごく労力がいるので、私はネットで気になる求人があれば先に電話で確認をしてなるべく行く手間を省いていました。

⑤転職サイトとハローワークのいいとこ取りをする

これは土地柄やその人の希望条件が大きく関わってくるので一概には言えませんが、私が感じた結果は下記の通りです。

転職サイトの場合

【メリット】

・掲載料や採用時の報酬など企業側にお金がかかるので本気で考えている会社が多い。

・大企業の求人も多い

・初回登録さえしておけば、志望動機など各企業ごとに異なるところ以外の履歴書や職務経歴書は使い回せるので応募しやすい

・転職サイトから連携したエージェントとの面談に移行しやすい。

【デメリット】

・手軽に転職活動ができるので若手社員や働きながら転職活動をしている人が集まりやすい(ライバルが多い

・何歳代のどのくらいの人が応募しているかなどライバル情報が全くわからない

・毎日新着情報があるわけではない

・何かトラブルがあっても運営会社は企業側を第一に考えて守ってくれない

→私は3月に転職サイトを使って就活をした後、内定をもらったのに理不尽な理由で取消をされたことがあり、転職サイトに通報したら「採用段階のことは企業側にまかせているため、当社には一切の責任もなく、何もできません。」といった回答がきました。

ハローワークの場合

【メリット】

その土地に根付いた会社(特に中小企業)の求人がとても多い(掲載料は無料のため、社員数数名のところも掲載している)

→以前住んでいた広島県某市では転職サイトに求人なんて掲載がない田舎だったのでほぼハローワーク一本で求人を探していました。

・毎日新着情報が更新される

・家の近くの求人を探すのに適している

・何かトラブルがあればハローワークから企業に対して是正勧告を出すこともある

→上記にも記載した内定取消時にハローワークにも同求人があったのでハローワークに電話したら、担当者の方が内定取消をした会社に連絡を入れて事実確認と求人票の取消など対応をしてくれました。

【デメリット】

・自宅からでは見れる求人が限られている(公開されている情報が限られている場合も多い)

・応募したい求人があればハローワークに行って紹介状をもらって郵送しなければいけない

相談員さんによって対応が違うことが多い

→特記事項に「男性を希望」と書いていた時、それでも応募したいと食い下がったのですが、「応募しても無駄」や「もっといい求人あるんじゃない?」と言われ、納得いかずに終わったことがありました。

・混雑時や閉館間近の時は応募書類の添削に時間をかけてもらえない

上記のように転職サイトもハローワークも一長一短ですが、それぞれいいところが違うので私は内定が出るまでどちらも使っていました。

結局、私が内定を得た求人はハローワークで見つけた求人でした。

※余談:私が内定をもらった求人はハローワークの相談員さん側にしか見えない特記事項に「20代男性希望」と書いていたのですが、相談員さんがその場ですぐに会社に問い合わせてくれて私に紹介状を出すように会社側と話をしてくれました。どの相談員さんに当たるか運次第なとこもありますが、通っていると大体どの人がどんな人かわかるようになってきました😊

⑥一人で就活しないで家族を巻き込もう

私がよく陥ってしまっていたことなんですが、たまごろを寝かしつけた後、一人でネットで転職サイトをチェックしたり、応募書類を作ったりしていると段々と辛くなって鬱々となってました。

その隣ではテレビやPCでリラックスしている夫がいたら、カチン!ときて喧嘩をふっかけていました。(「誰のせいで退職せざるを得なくて転職活動していると思ってるんだ!」とかよく思っていましたね😂💦)

私の就職活動中は家庭の雰囲気が最悪でした。

夫も転職サイトを見て、「こういうのは?」といくつか求人を勧めてきたことも何回かあったのですが、私の希望条件と違っていて逆にイライラしたり…

今、考えると応募や面接後に夫に報告するようにしていたとこもあったので、事前にもっと夫と話し合うべきだったかなと思います。

表面上は私の就職活動だけど、決まったら夫にも家事育児の協力は今まで以上にしてもらわないといけないのだから、実際は家族みんなで考えないといけないんですよね。

自己PRや志望動機でよく一人で悩んでいたのでもっと一緒に考えてもらえばよかったなぁ。

なので、また次に転職活動をすることがあれば、その時は事前に条件を擦り合わせて、夫にも応募書類の作成や面接の練習など付き合ってもらおうと思います。

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