子連れ転勤族

2016年12月に第一子の長男(通称たまごろ)が誕生。初めての育児に奮闘する転勤族の一家のものがたり

生後6か月半ー鼻水・発熱・発疹から溶連菌感染症(の疑い)になりました

time 2017/06/23

生後6か月半ー鼻水・発熱・発疹から溶連菌感染症(の疑い)になりました

こんにちは、とま子です(・㉨・)

9日前からたまごろは鼻水がズルズルと出ています。

鼻水・鼻づまりで寝苦しいのか、夜は何度も起きてしまってます😿

耳鼻科&小児科に何度も通って診察、薬の処方をしてもらっていますが未だ治らずです💦

 

 

★昼夜の気温差に注意していたはずなのに…

 

今の時期は梅雨でジメジメしていますよね。

夜寝る時にエアコンはまだ早いかなぁと思って扇風機を使って空気を回すようにしています。

それでもたまごろの寝汗は凄い…

たまごろが寝て私が寝るまでは窓を少しだけ開けたり、扇風機を上に向けて回したりして室温調整をしていたつもりだったのですが、9日前の朝、目覚めたらたまごろは鼻水ズルズルマンになっていました😢

 

 

★1日目:鼻水が出始めた!

 

私はいつもなら近所のかかりつけの小児科に行くのですが、ママ友から「耳鼻科は鼻水を吸ってくれるよ。」と聞いてその日に初めて耳鼻科に行きました。

耳鼻科では小児科と違って耳の中の状態をしっかり見てくれて、中耳炎になっていないか確認してくれました。(ついでに耳垢もごっそり取ってもらった😲)

鼻水を吸ってもらってたまごろも私もスッキリ✨

喉の状態も良かったので、ただの鼻風邪でしょうと診断されて終わりました。

 

 

★2日目・3日目:微熱→足の甲に発疹が出始める💦

 

耳鼻科に行ったその日の夜、たまごろは37.9℃の微熱を出しました。

耳鼻科の前に支援センターのイベントにも行っていたので疲れたのかな?と思って保冷剤で熱冷ましをしながら寝かしつけました。

翌朝、熱は平熱まで下がっていたものの、鼻水は相変わらず😷

その日も耳鼻科に行き鼻水を取ってもらって束の間はスッキリ✨

だけど、時間が経てば鼻水が出てきて苦しそうに…なので口で吸う鼻吸い器「ママ鼻水とって」で取ってあげてました💦

翌日、夫がたまごろと遊んでいる時にたまごろの左足の甲に赤い発疹らしきものを見つけました。

ここ数日、暑かったので汗疹かな?と思い、その日も相変わらずの鼻水ズルズルだったので、耳鼻科に行って鼻水だけとってもらいました。

 

 

★4日目:全身に発疹が広がった!

 

たまごろは鼻水が詰まって苦しいのか寝付いても何度も目を覚まして愚図っていました。

そのため、抱っこ紐に入れて寝かしつけ、私はそのまま壁にもたれて夜を過ごしました。

(身体を横にすると鼻水がたまって苦しいようで、着地が出来ませんでした😢)

朝になり、私が疲れからか39℃の発熱でダウン。

夫に出勤までたまごろのお世話をお願いして寝込んでいました。

お昼になり目を覚ますと夫からたまごろの発疹が顔以外の全身に広がっていると伝えられました。

たまごろを見ると左足の甲にあった小さな赤い発疹が顔以外の全身に広がっていました💦

特に足が酷く、発疹だらけで赤黒くなってパンパンになっていたのです😨

📷お腹と足(わかりにくい💦)

 

📷背中(わかりにくい💦)

でもたまごろは至って元気…

鼻水は相変わらずズルズルだけど、食欲旺盛、機嫌もそこまで悪くない…

 

私が寝ている間に夫が育児書とネットで調べてくれて「突発性発疹」に症状が似ていると教えてくれました。

突発性発疹とは、38~39度ぐらいの高熱が3~4日ほど続き、熱が下がったころから発疹が現れる病気です。多少下痢気味になることがありますが、その他の症状は見られません。

高熱の割には元気があり、比較的機嫌が良いことが多いです。熱が下がるころから体幹(胸やお腹、背中)を中心に発疹が現れ、全身に広がりますが、手足と顔は少なめです。むしろ、熱が下がって発疹が出るころの方が不機嫌になることが多いです。

病院にすぐにでも行って診察をしてもらいたかったのですが、その日は日曜で病院はお休みでした。

休日診療している病院は家から遠く、熱がある私は躊躇ってしまいました。(夫はすでに出勤💦)

そこで市の救急ダイヤルに電話☎

状況を伝えて相談したところ、「突発性発疹か判断できない」と言われてしまいました😫

(理由は高熱が出ていないからだそうです。。)

結局はたまごろの機嫌が良かったので様子見ということになりました。(無理して病院に行くと他の病気をもらいやすいので行かないほうがいいと言われました💦)

不安で眠れず、夫が帰ってくる明け方までたまごろの様子を見ていました😢

 

★5日目:溶連菌感染症の疑い?

 

翌朝も全身に発疹が出ていました😿

そこで近所のかかりつけの小児科に行って診察してもらったところ「溶連菌感染症の疑い」と診断されました😱

溶連菌(通常はA群β溶血性レンサ球菌のことをさします)による上気道感染や化膿性皮膚感染です。主に喉に感染し、咽頭炎扁桃炎猩紅熱(しょうこうねつ:小さく赤い発疹を伴う発熱)を引き起こします。

代表的な症状としては、以下の3つがみられます。

  • 発熱(38~39℃)
  • 喉の痛み
  • イチゴ舌(舌にイチゴのようなブツブツがみられる)

溶連菌感染症は、感染してから2~5日の潜伏期間を経て発症します。

ただ、たまごろの場合は高熱は出ておらず、喉の状態も良く、舌もイチゴ舌にはなっていませんでした。

ただ鼻水と発疹が出ているだけ…

疑わしかったので、何度も小児科の先生に確認をしました💦

後で知ったのですが、「溶連菌感染症の疑いがある」と医師が判断した場合は、喉の細菌検査を行います。綿棒を喉に入れ、ぬぐい液に含まれる細菌を調べる検査です。検査の結果は5~10分程度で分かります。なぜ、たまごろにはしてくれなかったの~?って思いましたが、小児科の先生が「溶連菌感染症の疑い」としたのは発疹の出方(お腹を中心にポツポツと小さな赤い発疹が出来ている)を見ての判断でした🙏

 

溶連菌感染症の治療法は抗生物質(ペニシリン系)を飲み続けことらしく、朝昼夜に抗生物質を白湯に溶かして哺乳瓶でたまごろに与えました。

また、溶連菌感染症は他の人にもうつるので3日後の診察まではたまごろは外出禁止になりました😫

(溶連菌感染症は抗菌薬の治療を始めると24時間以内に感染力が低下するため、基本的にはこれを一つの目安とすると良いけど、病状により医師から感染のおそれがないと認めるまでは外出を控えたほうがいいみたいです

 

★6日目:発疹が消えた!

 

抗生物質が効いたのか、その日の夜はぐっすり寝てくれて、翌朝には発疹が完全に消えていました!😲

それでも溶連菌感染症だった場合は10日間ほどは抗生物質は飲み続けなければいけないので、朝昼晩欠かさず抗生物質を飲ませました。

 

 

★8日目:小児科を再受診

 

朝一で小児科を再受診したところ、溶連菌感染症かどうかはわからず。。。

しかし鼻水のズルズルが治っていないから抗生物質の種類を替えて処方してくれました。

幸いなことに外出禁止はなくなりましたが、鼻水が相変わらずズルズルなので自主的に外出を控えています。

 

 

はっきりしないのでひたすらモヤモヤ・・・・

だけど小児科の先生を信じてもう少し頑張りたいと思います💦

ほんと子どもの鼻水侮るなかれです😢

 

 

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2015年3月に転勤族の主人と結婚。 現在、初めての転勤、転職、妊娠・出産→育児を体験中のアラサーです [詳細]

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