子連れ転勤族

2016年12月に第一子の長男(通称たまごろ)が誕生。初めての育児に奮闘する転勤族一家のものがたり

生後2か月半の子持ちが遠方に転勤になった!―物件探しの事前準備

time 2017/03/02

生後2か月半の子持ちが遠方に転勤になった!―物件探しの事前準備

こんにちは、とま子です (´エ`)

家にずっといるとお菓子が食べたくて仕方がありません!

産後太り、じわじわ来てます…☻

 

*…*…*…*…*…*…*…*

 

今日は生後2か月半の子持ちが遠方に転勤になった!―物件探しの事前準備について書きます。

 

先日、4月から東京へ異動と夫に辞令が出ました。(→「転勤が決まった!妻の揺れる気持ち」をぜひ読んで下さいね)

夫の会社に社宅はないので自分たちで探すしかなく、物件探しのための旅費も出ないので短期決戦です!

ついては辞令発表から3日後に夫だけ現地に行き、物件探しをすることに。

仕事や引継ぎや引っ越し準備を考えると今回、現地で物件を探せるのは実質1日半というタイトスケジュールでした。

そのため、夫が現地へ物件探しに行くまでに事前準備として下記のような話し合いをしました。

 

①エリアを絞る

私は今回が初上京。出張や観光で何度も東京には行ったことはありましたが、住みやすい場所などはさっぱりわかりません。

夫は就職するまで首都圏に住んでいたので、土地勘はあるのですが、息子たまごろを含め家族で住みやすいエリアは絞るのに難航しました。

 

★エリアの候補出しの方法↓

Twitterや首都圏に住む友達、夫の同僚から情報収集する

ウィメンズパーク、知恵袋で質問する

 

知り合いになると自分の住んでいるところは悪く言わないので、知り合いからだけではなく、ネットを介して客観的に教えてもらったほうが新たな発見があって良かったです。

 

★数多くの候補からさらに絞り込み↓

GoogleEarthや地図で候補のエリアを見る

乗り換え案内で夫の職場までの通勤時間・アクセスを確認

保育園・幼稚園事情、子どもの医療費補助について役所のHPをチェックした上で、直接電話で問い合わせ

 

役所に電話で直接問い合わせをしたことは手間と時間がかかりましたが、HPの情報を自己解釈すると痛い目に合うところでした。

 

首都圏はエリアの候補が多くて絞るまですごく大変でしたが、3か所に絞り込みました。

 

 

②事前の物件探し

住みたい家の条件を整理し、賃貸物件の検索サイトを使って事前にいくつかよさそうな物件を出していきました。

それらの物件を不動産屋さんに電話で事前に伝えて空室の確認とネットには載っていない物件をメールで紹介してもらいました。

そこからまた物件を絞り、不動産屋さんに訪問と内見のアポを取り付けました。

転勤や新生活シーズン前の繁忙期でも効率よく内見が出来るように不動産屋さんを抑えるのは重要なポイントでした。

 

 

③物件を見るポイントを整理する

生後2か月半のたまごろがいるため、現地に私はいけないので、夫には物件を見る時に確認してきてほしいポイントを先に伝えていました。

 

★注目ポイント

私の視点を事前に夫に伝えておき、現地で確認してもらいました

・キッチンやお風呂の大きさ・清潔さ・使い勝手さ

・部屋の明るさ(自然に採光は取れるか)

・周辺道路の交通量・騒音、周辺環境の明るさ

・マンションから駅・スーパー・コンビニ・ドラックストア・公園などの距離

・ゴミ捨て場の様子

・既に住んでいる人の感じ

 

事前準備の話し合いは夫が現地入りする前日の深夜まで及びましたが、なんとかまとまりました。

しかし、現地では転勤・新生活シーズン前のため、物件はすごい勢いで動いていたのです(つД`)

 

次は現地で物件探しについて書きます☻

 

 

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2015年3月に転勤族の主人と結婚。 現在、初めての転勤、転職、妊娠・出産→育児を体験中のアラサーです [詳細]

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