子連れ転勤族

2016年12月に第一子の長男(通称たまごろ)が誕生。初めての育児に奮闘する転勤族一家のものがたり

新生児の鼻詰まり、風邪をひいた時の対処法についてまとめてみました

time 2017/01/03

新生児の鼻詰まり、風邪をひいた時の対処法についてまとめてみました

あけましておめでとうございます、とま子ですʕ´ᴥ`ʔ

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今年は昨年末に長男たまごろが誕生してにぎやかなお正月になりました。

初めての育児にてんやわんやでblogの更新が滞り気味になってしまうかもしれませんが、今年もよろしくお願いします☺︎

 

 

*…*…*…*…*…*…*

 

 

今日は新生児が鼻詰まり、風邪をひいた時の対処法について書きます。

 

生後28日目のたまごろは年末からずっと鼻詰まりが酷く、風邪をひいています。

鼻水でブヒブヒ言っており、くしゃみと咳がたまに出ています。

大晦日の朝は37.8度の微熱もありました。

慌てて出産した産院に鼻詰まりと風邪について問い合わせの電話をした結果を書きたいと思います。

 

✿発熱

乳幼児は大人より体温が高いので36.5度~37.5度が平熱、37.6度から37.9度までが微熱となります。38度を超える熱が出た場合は病院(小児科)に行くことを勧められました。

 

✿鼻詰まり

乳幼児は主に鼻呼吸です。鼻水が詰まり、流れて中耳炎を引き起こすこともあるため、出てきている鼻水や鼻くそは綿棒で取り除いてあげるのが良いです。また、鼻吸い器は新生児からも使用できるので、苦しそうだったら鼻吸い器で鼻水を取ってあげてください。頻繁に強く吸うと鼻腔を傷つけることになるので注意です‼

⇒早速、たまごろに鼻吸い器で鼻水を取ってあげたところ、大人顔負けの鼻くそが出てきました!これにはびっくり (ノ゚ο゚)ノ

段々、鼻吸い器のことがわかってきたのか、鼻吸い器を近づけただけでギャン泣きをするようになってしまいました。。。

 

✿咳

痰がからむような咳やゼイゼイ・ヒューヒューという咳を繰り返すようであれば、病院(小児科or耳鼻咽喉科)に行ったほうがいいです。気管支炎や肺炎の恐れがあります。たまごろの場合は軽い咳をたまにしている程度なので、室温・湿度に注意して様子を見ています。冬の場合、適正な室温は18度~22度、湿度は50%~60%です。我が家では室温は主にエアコン、湿度は加湿器2台で管理しています。

 

✿沐浴

風邪を引いているときの沐浴は止めておきましょう。お湯で濡らした暖かいガーゼで身体を拭いてあげるのが良いです。

 

✿服装

汗をかきやすいので着させすぎに注意です。顔ではなく首元を触って熱いかどうか確認しましょう。

 

✿水分補給

鼻水で水分が失われているので、こまめに母乳・ミルクを与えるようにしましょう。

 

✿母乳点鼻薬

スポイトなどで母乳を2、3滴鼻に入れてあげて、鼻を軽く揉んであげると鼻詰まりの元である鼻くそが取れやすくなります。、あくまでも一時的な対処法のため、あまり症状がひどいときや長期間続く場合は、小児科を受診しましょう。

 

病院で二次感染するのも困るのでむやみに病院には行けないですが、12月31日から明日で5日目になるのと、今日で新生児を卒業するので、今週末まで長引くようであれば小児科を受診しようと思っています。

 

早くたまごろの鼻詰まりが治りますように!

 

 
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2015年3月に転勤族の主人と結婚。 現在、初めての転勤、転職、妊娠・出産→育児を体験中のアラサーです [詳細]

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