子連れ転勤族

2016年12月に第一子の長男(通称たまごろ)が誕生。初めての育児に奮闘する転勤族一家のものがたり

妊娠中に実践している胎教についてまとめてみました

time 2016/12/06

妊娠中に実践している胎教についてまとめてみました

こんにちは、とま子です (。•ﻌ•。)

実家の畑で大根やカブや白菜などの冬野菜が取れるようになりました‼

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里帰り中の今、毎食新鮮な野菜がたくさん食べられることが幸せ(๑→ܫ←)

野菜を育てて食べさせてくれる両親に感謝です☺︎

 

 

★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★

 

 

今日は私が妊娠中に実践している胎教について書きます。

胎教なんてほんとに効果があるかどうかはさておき、やってみると自分自身が幸せな気持ちでいっぱいになるので続けてきました(❃´◡`❃)

 

 

✿お腹の赤ちゃんに話しかける

妊娠が分かってから私は「おはよう」や「美味しい」などお腹に話掛けるようにしてきました。

夫も私が里帰りをするまではよくお腹を撫でながら話掛けてくれてました。

ネガティブなことはなるべく言わない、考えないようにしてきましたが、イライラするとお腹がよく張ります。そんな時、私とお腹の赤ちゃんは「一心同体」ということがよくわかります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

✿絵本を読み聞かせる

妊娠5ヶ月ごろ、胎動を感じるようになってからは自宅近くの図書館で絵本を借りてきて、声に出して読んでいました。里帰り前は夫にも同じ本を読んでもらうなど何度も何度も読んで、その都度どんな風に思ったのか、お腹の赤ちゃんに話掛けるようにしていました。

 

これまで読んだ絵本(一部)はこちら↓(全部、王道の絵本ばかりですが…^^;)

 

「ぐりとぐら」(中川李枝子:作・山脇百合子:絵) 福音館書店

2015年までにシリーズ累計発行部数は関連書籍も合わせると2,490万部を超える大ベストセラーです。私も幼い時によく読んでもらっていました。大人になった今でも久しぶりに読むとわくわくした気持ちにさせてくれる本です。自宅近くの図書館には「ぐりとぐら」シリーズの絵本が9作あったので、里帰りをするまでに全作借りて読み聞かせることができました。

 

「100万回生きたねこ」(佐野洋子:作) 講談社

1977年に出版され、2013年までで通算200万部以上発行されている名作です。一匹の猫が輪廻転生を繰り返していく様を描いた作品で大人が読んでも様々な解釈が考えられる作品です。(産まれてくる子に読んであげたらどんな感想を持つんだろう、と今から楽しみにしています!)それまで心を開かずに虚栄心のみで生きていた猫が、恋をして家族を持ち、大切な人を亡くすことで、はじめて愛を知り悲しみを知る…という、シンプルだけど深いストーリーが印象的な作品です。

 

「はらぺこあおむし」(エリック=カール:作) 偕成社

「はらぺこあおむし」には何種類かサイズの違うものやぬりえタイプのものがありますが、図書館で借りたのは、しかけ絵本になっているタイプのものでした。カラフルな色使いやかわいい仕掛けに読んでいる私が楽しくなった本です。文字より絵にインパクトがあるので、ファーストブックとしてもいいかな、と思いました。

 

✿好きな音楽を聞く

寝る時にYouTubeで音楽を聴くようにしています。聴き始めた当初はモーツアルトやショパンなどクラシックを中心にしていたのですが、最近はディズニーのオルゴールverなど、私がよく知っている音楽を聴いています。聴いている時は私が楽しいことがわかっているのか、お腹の赤ちゃんの胎動がいつもより激しい気がします\(‘ω’)/

また、最近はお風呂とかでよく歌っています♪私は音痴なので近所迷惑かもしれませんが、楽しい気持ちになれるので、産まれるまで続けたいなぁと思ってます!

 

 

私は胎教は賢い子を育てるということではなく、赤ちゃんとのコミュニケーションだと思って取り組んでます。

産まれてきた子にも覚えているか聞いてみたいなぁ(*´﹀`*)

 
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とま子

2015年3月に転勤族の主人と結婚。 現在、初めての転勤、転職、妊娠・出産→育児を体験中のアラサーです [詳細]

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