妊娠とインフルエンザ

こんにちは、とま子です(。•ﻌ•。)

今日、実家の近所の図書館に行ってきました。

好きな推理小説を借りようと思ったのですが、「胎教に悪いかも。。」と思って止めてしまいました。

赤ちゃんはどこまでわかるんでしょうね☻

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

今日は妊婦とインフルエンザについて書きたいと思います。

例年であればそろそろインフルエンザが流行し始める時期ですね。

私は大阪で一人暮らしをしていた時、インフルエンザに罹ったことがあります。

熱が40度近く出て、身体の節々が痛み、意識は朦朧…

このまま孤独死してしまうのかなと思うくらい、ほんとに恐ろしい体験でした( ノД`)

それ以降、毎年インフルエンザワクチンの予防接種を受けています。

(予防接種を受けた人がインフルエンザを予防出来る確率は、60~70%と言われているようです。)

今年もそろそろ予防接種の時期だなぁと思い、本日の定期健診の時にかかりつけの産院で相談してきました。

結論として予防接種は妊娠前・出産後のどちらでも良い、とのことでした‼

助産師さんに教えてもらった回答はこちら↓↓

✿妊娠中は、妊娠前と比べると免疫力が弱いためインフルエンザに感染すると重症化しやすい。

✿インフルエンザワクチンは死んだウイルスを使用して作られている不活化ワクチンなので毒性はない。

✿妊娠中にインフルエンザワクチンを予防接種した場合、赤ちゃんへの悪影響や副反応は今のところ報告されておらず、むしろ母体に抗体が出来ることで赤ちゃんにも抗体が出来、生後6ヶ月までその抗体に守ってもらうことができる。

※接種する場合は接種予定の医師に予め確認をしたほうがいいですね。

私(妊娠36週目)の場合、今、予防接種を受けても抗体が出来るころが出産予定日間近になるため、妊娠前ではなく、出産後の入院期間中に予防接種を受けることにしました(‘ω’*)

※授乳期間中でも予防接種は可能でした。

予防接種の効果の有効期間は5ヶ月と言われています。

インフルエンザの流行時期は1月~3月です。

妊娠している方と同居している家族はそろそろ予防接種を受けてもらっておいたほうがいいですね。

私も早速、父・母・夫には予防接種を促して、私はうがい・手洗いと外出時のマスク着用を徹底したいと思います☻

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする