里帰り出産

こんにちは、とま子です。
今は自宅(広島)から実家のある四国に向かう高速バスの中です。
今日からいよいよ里帰りします。
着いたらすぐに定期検診もあるので赤ちゃんの成長が楽しみです☻

*★*――――*★**★*――――*★*

今日は里帰り出産について書きたいと思います。

私は初産&初めての里帰りのため、今は産前のことしか書けませんm(__)m

産後は今後、追記したいと思います。

里帰り出産…妊婦さんが自分の実家に帰り、出産をすることです。

✿里帰り出産を決めた時期✿
母子手帳をもらった妊娠7週目ごろに夫と話し合って決めました。

夫から義両親にも話しをしてもらい、私から実家の両親にお願いしました。

✿里帰り出産を決めたらすること✿
分娩先の病院を探し、妊娠8週目に入ったころには初診の時期の相談と予約をしました。

私が選んだ分娩先の病院は実家の近くの個人クリニックです。

そこは32週目までに初診と分娩予約が必要だったので、私は31週目に転院元から紹介状(有料)を書いてもらい、分娩先の病院で初診&分娩予約を済ませました。

都会の人気のある病院だと、妊娠発覚時点で分娩予約しないと分娩させてもらえないとかあるみたいですね∑(゚Д゚)

少子化なんてどこの話?って感じなんでしょうね‼︎


✿里帰りの開始時期✿
私は34週目から産休を頂きましたが、両親の都合で本日、35週の6日目での里帰りとなりました。

幸いなことに体調もいいので、新幹線ではなく、高速バスでの帰省です。(夫も同伴してくれてます。)

私、一人で里帰りするのであれば、荷物は先に実家に送って、途中下車も出来る電車での帰省にしたと思います。

実家から距離があった友だちに聞くと飛行機だと35週目までは一般の方と同じように乗ることができたようですが、それを超えると、医師の診断書や同伴が必要だったのようです。(各航空会社によって多少の違いあり)。
まぁ何があるかわからないということもあって、定期検診で通っていた病院の先生にもなるべく早めの里帰りを促されてました(^^;;

✿里帰りのメリットとデメリット✿

メリット

実家でサポートを受けられるのでゆっくりできる。

→実母からアドバイスをもらえるのは心強いです。日々の家事負担も減るのも嬉しいです!

デメリット

妊娠中と分娩する病院が違う。

→私は31週目の時に転院手続きをしましたが、新しい先生や病院に慣れてません。これまでの経過は転院元から分娩先の病院に紹介状で引き継ぎをしていますが、分娩先の病院での初診の時には自分でも説明することが求められました。

夫と離れてしまう。

→私の場合は自宅から転院先まで車で約3時間半かかります。出産時は夫も立会いを希望してくれてますが、間に合うのか不安です。
よく、里帰り出産だと産後に父性が湧きにくくなるのではないか、ということを聞きます。

これは赤ちゃんが産まれてからじゃないとわからないので、産前産後の夫の変化を観察しておきたいと思ってます(^^)

余談ですが…

たまごクラブの特集で里帰り中に夫にお願いすることをまとめているのを見ました。

家事をこれまでしたことがないのかな?というくらい夫に丁寧な引き継ぎをしてますよね。(ゴミ捨ての日とか、掃除の仕方とか)

これは妊娠が分かった時点、むしろ妊娠以前に夫婦で協力して家事をしておけば、省ける項目ではないかと思います。
我が家では結婚前にどちらとも一人暮らしだったということ、共働きということもありますが、家事は一緒にしてきました。

そのため、どこに何があるかはもちろん、掃除やゴミ出し、食事の引き継ぎは不要でした。(時間があったから少し料理を多く作って冷凍しといたくらいですね。)
これから赤ちゃんのお世話で大変なのに、夫のお世話なんて出来ません!

特集を読んでいて個人的には「夫への教育はお早めに。」と思いました(>_<)

里帰りが吉と出るか凶と出るか、随時更新していきたいと思います!!

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