子連れ転勤族

2016年12月に第一子の長男(通称たまごろ)が誕生。初めての育児に奮闘する転勤族一家のものがたり

転妻と仕事

time 2016/11/05

転妻と仕事

こんばんは、とま子です(・㉨・)♡

今日から妊娠35週目に入りました。

最近、お腹がよく張って苦しいので、ベッドで横になってblogを書いてます。

後から見返した時、これもいい思い出と思えたらいいな☻

 

。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+

 

先日、書いたようにここ(広島県某市)に来て、私は人生初めての転職をしました。

 

2015年6月~2015年12月、大手旅行会社の事務職(契約社員)として働きました。

仕事内容は期間限定の地域活性化プロジェクトの事務、週5日フルタイムの勤務です。

職場は徒歩10分内のため通勤ラッシュなんて皆無!

お昼ご飯は家で食べれるし、有休も取りやすい快適な職場でした(‘ェ’*)b

 

同時期に私以外に5名の女性が入社していました。

皆さん、年齢や経歴はバラバラでしたが、私以外の方は地元出身!

 

いわゆる 「THE・地元民」 です✿

 

最初の挨拶ですぐに私が転妻ということがバレました。(話し方が関西弁らしい)

仕事は忙しい時と忙しくない時の差があり、忙しくない時には色んな話をしました。

どこのスーパーはいい、とか、あそこのお店は美味しい、とか。

地元民が5人もいると一気にその土地の情報が増えます(゚v`d)

今もたまに連絡を取っており、初心者の転妻には心強い地元民でした。

 

しかし、理解しがたいことが…

 

それは、地元での「学歴」や「勤務先」によるヒエラルキーってやつです。

 

どこの高校を卒業した=凄い!

県内にある国立大学卒業の姉がいる=凄い!

家族の勤務先が(地方の)電力会社や銀行or公務員=凄い!

 

私には何が凄いのかいまいちピンと来ず、「へぇ」と相槌打つのが精一杯でした。

 

ずっとその土地でいるとそうなのかなぁ…

 

私も前職は全国的に名の知れた会社に勤務していたのですが、それよりもやはり地元企業が一番!

夫も有名大学卒業だけど、ここでは地元の国立大学卒業が一番!

って感じでした。。。

 

近所に住む「転妻の先輩」に話してみたら、同感してくれました。

(どこの職場でも同じことがあるみたい。)

 

でも、郷に入れば郷に従えってやつです!

今も違和感はすご―くありますが、そんな感じの話が出たら、「へぇ」ではなく、ちゃんと「凄い!」とリアクションしてます☻

 

これって地方あるあるなんだろうなぁ…と思ってます!

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とま子

2015年3月に転勤族の主人と結婚。 現在、初めての転勤、転職、妊娠・出産→育児を体験中のアラサーです [詳細]

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